自動発注システム

システム概要

  • 主に薬局薬店向けのソフトです。
  • 自動発注システムとは、JAN及びカテゴリーごとに自動発注対象と発注基準数を設定し、自動発注ロジックより発注数を自動計算する仕組みです。

※1100社様へ納入実績のある弊社「発注システム」を基に、自動発注機能を加えた改良版です。

システム内容

[システムの特徴]
  • 本部にて設定し、各店舗へ送り込む。
  • 「新規登録されるJANコード」については、自動発注対象商品として自動発注基準数「1」で自動的に登録となる。
  • 本部はアップロード及び JAN コード入力、店舗はハンディターミナル及び JAN コード手入力にて登録が可能である。但し、同じJANコードの登録をした場合、登録時間が後のものを優先して更新する。また、発注基準数が「0」の場合は自動発注対象外となる。
  • 店舗毎、部門毎、自動発注除外部門の登録が可能である。
    ※店舗ごとに自動発注対象外部門を登録できるようにし、登録のある部門に属する JAN コードはすべて自動発注対象外となる。
  • 自動発注にて入荷した商品の検品をハンディターミナルでJANコード及び数量を読み取ることにより自動で検品し、且つ、在庫への計上、支払データへの計上を即時に行い、本部へ自動的に送信する。
  • 廃棄する商品をハンディターミナルでJANコード、数量及び廃棄種別を読み取ることにより、自動で即時に在庫計上し、本部へ自動的に送信する。
  • 検品及び廃棄のデータは、本部にて店舗別に管理可能。
[発注ロジック]
目的

対顧客の時間の増加、生産性向上

考え方

売上基準、売上数量の積み上げ方式

仕組み

前回の発注送信から設定した販売数量まで積みあがったら指定した発注数のデータが飛ぶ。